予防産業が儲からない理由
最近は経営も厳しいみたいですね。
とはいっても・・・なくならない職業。
それは、お医者さん。
この世から病気や体の悩みなどがなくならない限り、いつまでもある職業です。
でも、本当は病院などに行って治療してもらえる前に、事前に予防や潰すのがホントは理想。
お金もかかないし、長い間病院に行くこともしなくて済む。
それでも・・・なぜ、痛くなってから病院に行くのか?
また、予防産業が儲からないのか?
それは・・・
■人は問題を先延ばししたがるから
あなたもこんな経験ありませんか?
・夏休みの宿題をギリギリまで伸ばしてしまい、イタイ目に・・・
・仕事で締め切りギリギリになって提出して、イタイ目に・・・
・歯が痛くてもそのままにして、イタイ目に・・・
などなど。
実はコレ・・・すべて私の体験談・・・
しかも何度もやるダメダメ常習犯。
そのたびに、
「スケジュールをしっかり立てよう!!」
と思っていてもいつの間にか・・・
自分で言っていてイタイです!!
■コレって何でやっちゃうんでしょうか?
人は痛みを感じて経験をするから。
その経験や失敗を通して、どんどんと成長するんですね。
ところが私みたいな怠惰な人間は、痛みが何度もあると最初は刺激があるけど、その痛みや刺激も慢性化してしまう。
「痛くてもいつものことだ!!」
と、イタイのは自分のせいじゃなく相手が悪いと正当化を始めちゃう。
痛くなってから始めて、
「助けて・・・」
そして反省し、また忘れて・・・
それの繰り返し・・・
あ〜、自分で書いていてツライですね。
私のダメダメ物語はここまでにして・・・
健康維持、消火器、予防産業、将来を見た保険・・・
などの事故やトラブルがあったときに対策するモノは、人はなかなか動かない。
テレビでやっている健康番組は完全にコレですね。
そのときに見ても、
「あ〜、そうだな・・・気をつけよう」
とそのときは思っていても、いつか忘れる。
そして思い出したときに、同じような内容でやる。
また忘れる・・・
視聴者が忘れてくれるからこそ、まじめに見ていないからこそ、テレビはいいのかもしれませんね。
(テレビの前に正座してメモをとっている人・・・見かけたことあります?)
それじゃこういう予防産業をビジネスにするのは、どうすればいいんでしょうか?
それは・・・
■啓蒙活動
お客さんが問題を先送りする、問題を見なかったこと、今スグにやらなくてもいいと思っている人に対して商品やサービスを売る。
正直、大変です・・・
そこで気づかせてもらうには説明がとても必要になる。
つまり啓蒙活動。
「あなたにとってそれが問題ですよ!!」
「今スグに解決しないと大変なことになりますよ・・・」
と売る側は危険性やリスクは分かっていても、本人がその問題に気づいていない場合がほとんど・・・
これを、
「潜在的な悩み」
というんですが、相手が気づいていないからとても難しいし厄介・・・
こちらがお客さんの潜在意識に問いかけて、
「あっ・・・そういえば・・・」
と顕在意識に引っ張るためのフックを使い、気づかせる必要があるんですね。
■これを海に例えると・・・
海が潜在意識で、釣り針が顕在意識に引っ張り出すための釣り針のようなモノ。
いくつも、いくつも、見込み客が過去に失敗した経験、ライフスタイル、仕事やプライベートなどなど・・・
いろんな切り口で釣り針を垂らして、その相手の潜在意識の90%から細い導線で顕在意識の10%に持ってくる必要があるのです。
占い師に近いイメージ。
私は占い師に見てもらった経験はないですが、いろんな切り口で相手にアプローチする。
「こんなことありませんか?」
「こんなことありませんか?」
「そんなことありませんか?」
遠い過去や引き出しの奥に隠れているモノを引っ張り出す。
「ああ〜そういえば・・・そんなことあったな・・・」
ここまで引っ張り出すのが大変。
でも・・・1度引っ張り出せれば、買ってもらいやすくなるというワケです。
ただし、予防産業の啓蒙活動は度を超えると・・・
○○詐欺
などと紙一重になることも。
もちろん、正当な方法で啓蒙活動をしてくださいね!!
くれぐれも・・・
とはいっても・・・なくならない職業。
それは、お医者さん。
この世から病気や体の悩みなどがなくならない限り、いつまでもある職業です。
でも、本当は病院などに行って治療してもらえる前に、事前に予防や潰すのがホントは理想。
お金もかかないし、長い間病院に行くこともしなくて済む。
それでも・・・なぜ、痛くなってから病院に行くのか?
また、予防産業が儲からないのか?
それは・・・
■人は問題を先延ばししたがるから
あなたもこんな経験ありませんか?
・夏休みの宿題をギリギリまで伸ばしてしまい、イタイ目に・・・
・仕事で締め切りギリギリになって提出して、イタイ目に・・・
・歯が痛くてもそのままにして、イタイ目に・・・
などなど。
実はコレ・・・すべて私の体験談・・・
しかも何度もやるダメダメ常習犯。
そのたびに、
「スケジュールをしっかり立てよう!!」
と思っていてもいつの間にか・・・
自分で言っていてイタイです!!
■コレって何でやっちゃうんでしょうか?
人は痛みを感じて経験をするから。
その経験や失敗を通して、どんどんと成長するんですね。
ところが私みたいな怠惰な人間は、痛みが何度もあると最初は刺激があるけど、その痛みや刺激も慢性化してしまう。
「痛くてもいつものことだ!!」
と、イタイのは自分のせいじゃなく相手が悪いと正当化を始めちゃう。
痛くなってから始めて、
「助けて・・・」
そして反省し、また忘れて・・・
それの繰り返し・・・
あ〜、自分で書いていてツライですね。
私のダメダメ物語はここまでにして・・・
健康維持、消火器、予防産業、将来を見た保険・・・
などの事故やトラブルがあったときに対策するモノは、人はなかなか動かない。
テレビでやっている健康番組は完全にコレですね。
そのときに見ても、
「あ〜、そうだな・・・気をつけよう」
とそのときは思っていても、いつか忘れる。
そして思い出したときに、同じような内容でやる。
また忘れる・・・
視聴者が忘れてくれるからこそ、まじめに見ていないからこそ、テレビはいいのかもしれませんね。
(テレビの前に正座してメモをとっている人・・・見かけたことあります?)
それじゃこういう予防産業をビジネスにするのは、どうすればいいんでしょうか?
それは・・・
■啓蒙活動
お客さんが問題を先送りする、問題を見なかったこと、今スグにやらなくてもいいと思っている人に対して商品やサービスを売る。
正直、大変です・・・
そこで気づかせてもらうには説明がとても必要になる。
つまり啓蒙活動。
「あなたにとってそれが問題ですよ!!」
「今スグに解決しないと大変なことになりますよ・・・」
と売る側は危険性やリスクは分かっていても、本人がその問題に気づいていない場合がほとんど・・・
これを、
「潜在的な悩み」
というんですが、相手が気づいていないからとても難しいし厄介・・・
こちらがお客さんの潜在意識に問いかけて、
「あっ・・・そういえば・・・」
と顕在意識に引っ張るためのフックを使い、気づかせる必要があるんですね。
■これを海に例えると・・・
海が潜在意識で、釣り針が顕在意識に引っ張り出すための釣り針のようなモノ。
いくつも、いくつも、見込み客が過去に失敗した経験、ライフスタイル、仕事やプライベートなどなど・・・
いろんな切り口で釣り針を垂らして、その相手の潜在意識の90%から細い導線で顕在意識の10%に持ってくる必要があるのです。
占い師に近いイメージ。
私は占い師に見てもらった経験はないですが、いろんな切り口で相手にアプローチする。
「こんなことありませんか?」
「こんなことありませんか?」
「そんなことありませんか?」
遠い過去や引き出しの奥に隠れているモノを引っ張り出す。
「ああ〜そういえば・・・そんなことあったな・・・」
ここまで引っ張り出すのが大変。
でも・・・1度引っ張り出せれば、買ってもらいやすくなるというワケです。
ただし、予防産業の啓蒙活動は度を超えると・・・
○○詐欺
などと紙一重になることも。
もちろん、正当な方法で啓蒙活動をしてくださいね!!
くれぐれも・・・
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